2026/4/25 競馬予想

東京11R 青葉賞

逃げ候補は6.テルヒコウと14.ヨカオウ。そこに4.ブラックオリンピア、15.ノーブルサヴェージ、17.シャドウマスター、18.ケントンあたりの先行勢が外から加わる形です。東京芝2400mは1コーナーまでの距離があるため外の先行馬も位置を取りに行けますが、1〜2角に入れば一度落ち着く可能性が高いです。極端な前崩れより、直線で好位〜中団前から脚を使える馬を重視します。

最有力は、逃げ馬の直後から中団前で脚を溜める馬が伸びるミドルの好位差し型。次に考えるのは、外の先行馬が押し上げて逃げ馬に負荷がかかり、中団勢が届く形です。スローの前残りもありますが、今回は逃げ・先行候補が多いため、完全な行った行ったは本線にしません。

◎:4.ブラックオリンピア
内めの枠から自然に好位を取れ、逃げ馬を見る形で運べます。前走は2400mで好位から抜け出しており、今回の形に最も直結します。逃げなくても競馬ができる点も大きく、前が競っても、落ち着いても対応しやすい本命です。

○:7.タイダルロック
重賞で大きく崩れておらず、好位の後ろから長く脚を使えるタイプです。今回は先行勢が多く、前を見ながら中団前に収まれる馬に展開が向きやすい。距離延長は課題ですが、直線勝負になれば上位に来る形が見えます。

▲:16.ゴーイントゥスカイ
外枠ですが、無理に前へ行くより中団で脚を溜める形が合いそうです。重賞でも差を詰める競馬ができており、前が少し流れれば浮上しやすい馬です。東京で前めから運んだ勝ち方もあり、完全な後方待機馬ではありません。

△:8.ラストスマイル
前めで競馬ができる馬です。東京で先行して勝っており、重賞でも好位から粘る形を作れています。今回も4角で前を射程に入れられれば勝負になりますが、2400mへの距離延長が課題なので評価は△に留めます。

×:17.シャドウマスター
大外枠は楽ではありませんが、2400mで好位から勝っている点は評価できます。外から無理なく位置を取れれば、直線でしぶとく残る形があります。相手強化と外枠の負荷があるため本命級ではありませんが、展開次第で馬券圏内まであります。

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