「情報(じょうほう)の見分け方」とは、見たことをすぐ信じずに、だれが・いつ・何をもとに言ったかをたしかめることです。
本当っぽい「ニセ・誤(ご)情報(じょうほう)」は、スマホやSNSでひろがりやすいので、まず「とまる」が大事です。
さっそく「考える練習」です。
考えてみよう: きみが「つい信じちゃう(または、つい広めちゃう)」話には、どんなパターンが多いですか?
家族・友だちと話そう: 「うわさを聞いたとき、まず何をする?」家の人や友だちの答えはちがいますか?
やってみよう: きょう1日だけ、「見たらすぐ送らない」を合言葉にしてみましょう(まず10秒とまる)。
見分け方ってなに
「情報(じょうほう)の見分け方」は、かんたんに言うと、見た話が本当かどうかを、いくつかの手がかりでたしかめることです。
大人の言い方では、ファクトチェック(事実(じじつ)をたしかめること)とも言います。
まず、「分ける」練習をします。
同じ文でも、3つに分けられます。
A:事実(じじつ)
たしかめられること。
たとえば「きょう雨がふった」「学校が休みだった」みたいに、見たり、記録(きろく)で確かめられます。
B:意見(いけん)
「好き」「すごい」「こわい」など、感じ方。
正解(せいかい)が1つではないことが多いです。
C:うわさ
本当かどうか、まだたしかめていない話。
本当のときも、ちがうときもあります。
この3つを分けると、頭がスッキリします。
そして、学校では「情報活用能力(じょうほう かつよう のうりょく)」として、情報をあつめたり、えらんだり、使ったりする力を育てます。
その中に「情報モラル(情報社会で正しく行動するための考え方と態度)」もふくまれる、とされています。
ここで、いちどだけ大事な話です。
「だれが/いつ/何を調べた情報か」を見ると、安心(あんしん)しやすいです。
たとえ話
想像(そうぞう)してみてください。
休み時間に、だれかが言いました。
「〇〇くん、もうすぐ転校(てんこう)するらしいよ。」
このとき、まだ先生も言っていないなら、それは「うわさ」です。
もし本当でも、ちがっていても、いまは「未確認(みかくにん)」です。
だから、まずやるのはこれです。
- すぐ言いふらさない(広めない)
- 本人や先生に、やさしくたしかめる
- もし確かめられないなら「分からない」のままにしておく
考えてみよう: 「事実」と「意見」をまぜて話してしまうと、どんな困(こま)りごとが起きそうですか?
家族・友だちと話そう: 家の人は、ニュースを見て「本当かな?」と思ったら、何を見ますか?(出どころ?日付?ほかのニュース?)
やってみよう: きょう聞いた「うわさ」を1つだけ思い出して、「事実/意見/うわさ」に分けてメモしてみましょう。
どうして今話題なの
今は、スマホやSNSで、情報がびっくりする速さで広がります。
しかも、「ニセ・誤(ご)情報(まちがい、または、だます情報)」が、まざりやすいです。
総務省(そうむしょう)は、災害(さいがい)などのときに広まるニセ・誤情報への注意(ちゅうい)や、だまされないための学びの教材(きょうざい)づくりを進めています。
さらに最近は、AI(えーあい)など新しい技術(ぎじゅつ)もあり、見分けがむずかしくなることもあります。
UNESCOも、今の社会では、誤情報やAIなどの問題があり、情報を見きわめる力が大事だと言っています。
どうして広がりやすいの
ここは「つなげる」練習です。
原因(げんいん)と結果(けっか)を、つなげてみます。
- 「びっくり」「こわい」「むかつく」話は、目に入りやすい
- すると、思わずクリックする
- たくさん見られると、同じような話がさらに出てくることがある
- その結果、同じタイプの情報ばかり見てしまい、ちがう見方が入りにくくなることがある
総務省の資料でも、SNSのしくみなどで、特定(とくてい)の情報ばかりになってしまう現象(げんしょう)(フィルターバブル、エコーチェンバー)への注意が書かれています。
くらべるポイント
ここは「くらべる」練習です。
- 「急いで!」の投稿 と 「落ちついた説明」
どちらが、たしかめる前に広めたくなりますか? - 「1人だけが言っている」 と 「べつの場所でも同じ話が出ている」
どちらが、安心しやすいですか?
考えてみよう: きみは「こわい話」と「うれしい話」、どっちのほうが人に言いたくなりますか?
家族・友だちと話そう: 「これは信じてよさそう」と思う決め手は、家族と同じですか?ちがいますか?
やってみよう: きょう見た投稿を1つ選び、「だれが言った?いつ?何が根拠(こんきょ)?」を3行で書いてみましょう。
日本と世界のルールと取組
ここは「日本」と「世界」をくらべてみます。
国によって、力を入れる場所が少しずつちがいます。
日本ではどうしてる
日本の学校では、学習指導要領(がくしゅう しどう ようりょう)の考え方として、情報活用能力(情報モラルをふくむ)を育てることが大事とされています。
文部科学省(もんぶかがくしょう)は、子どもが自分で学べる「情報モラル」学習サイトやe-learning教材も作っています。
教材は、短い時間で学べて、学年の目安もあると説明されています。
(先生の授業でも使える、とされています。)
また、こども家庭庁(かていちょう)は、法律(ほうりつ)や基本計画(きほん けいかく)を通して、子どもがネットを安全に使えるようにする取組をまとめています。
たとえば、青少年(せいしょうねん)がネットを適切(てきせつ)に使う力を身につけることや、有害(ゆうがい)情報を見る機会を少なくすること(フィルタリングなど)が法律のねらいに入っています。
さらに、総務省は、企業(きぎょう)や団体(だんたい)とも協力しながら、ICTリテラシー(ネットを上手に使う力)を高めるためのプロジェクトを進めています。
その中で、ニセ・誤情報などもテーマにした教材や学びを集める動きが紹介されています。
そして、ネット上の権利(けんり)をきずつける投稿(とうこう)などに対応(たいおう)するため、2025年4月1日に施行(しこう)された「情報流通プラットフォーム対処法(旧プロバイダ責任制限法)」では、大きなSNSなどに、対応を早くしたり、運用(うんよう)を見えやすくしたりする義務(ぎむ)が追加(ついか)されています。
※ここは注意です。
この法律は「うそ情報を全部なくす」ための法律ではありません。
主に、だれかの権利をきずつけたときの手続きや、大きなサービスの対応を整える話です。
ここまでの「日本のポイント」を分けると、3つです。
- 学校の学び(情報活用能力・情報モラル)
- 家庭や社会での啓発(けいはつ)や教材づくり
- 相談(そうだん)や手続き、事業者(じぎょうしゃ)の責任を整えるルール
考えてみよう: 日本の取組の中で、「学校でできそう」と思うものはどれですか?
家族・友だちと話そう: 家の人は「フィルタリング」や「スマホのルール」について、どう思っていますか?(よい点/困る点)
やってみよう: 文部科学省の「情報モラル」学習サイトの中から、気になるテーマを1つだけ見つけて、タイトルをメモしましょう。
世界ではどうしてる
世界(せかい)でも、やり方はさまざまです。
ここでは4つの国の例(れい)にしぼって、くらべます。
フィンランド
フィンランドは、国としてメディア・リテラシー(情報を読みとく力)を大事にしてきた国の1つとしてよく紹介されます。
国のしくみとして、国立視聴覚研究所(KAVI)がメディア教育を進める役目(やくめ)を持つ、と説明されています。
また、フィンランドの教育文化省が2019年に「Media literacy in Finland」という政策文書(せいさく ぶんしょ)を出しています。
ポイントは「ルールで取りしまり」だけではなく、学びで底上げすることも大事にしているところです。
イギリス
イギリスでは、Online Safety Act 2023という法律で、オンラインの安全(あんぜん)を高めるしくみが作られています。
政府の説明では、誤情報や偽情報について、Ofcom(規制(きせい)を担当する組織)に助言(じょげん)する委員会(いいんかい)を作ることもふくまれる、とされています。
つまり、「サービスを作る会社の責任」も強めながら、社会として考える場も作るイメージです。
シンガポール
シンガポールでは、ネット上の「うそ(false statement of fact)」への対応の法律として、POFMAがあります。
POFMA Officeの説明では、主な道具として「訂正(ていせい)をつける指示(correction directions)」があり、必ずしも投稿を消すのではなく、元の投稿に政府の説明へのリンクなどを付けさせる形が中心だとされています。
ただし、法律の使い方は国によって評価(ひょうか)が分かれたり、議論(ぎろん)が起きたりすることもあります。
ここは「よい/困る/まだ分からない」で分けて考えるのに向いた例です。
オーストラリア
オーストラリアでは、オンラインの誤情報・偽情報に対して、業界(ぎょうかい)が作った「自主(じしゅ)的なルール(コード)」があり、オーストラリア通信・メディア庁(ACMA)が情報をまとめて紹介しています。
ACMAのページでは、そのコードはDigital Industry Group Inc(DIGI)が2021年に出し、いくつかの大きな会社が署名(しょめい)している、と書かれています。
このやり方は、「国が全部決める」より、まず業界の約束で動かしてみる考え方です。
小学生向けのまとめ比較
最後に一言でくらべます。
- フィンランド:学びを国ぐるみで積み上げる
- イギリス:法律で事業者の安全対策を進め、助言の場も作る
- シンガポール:訂正を付けるなど、法律の道具で対応
- オーストラリア:業界の自主ルール+規制当局が見守る
考えてみよう: 「学びを強くする国」と「法律を強くする国」、どっちがよさそうだと思いますか?理由も言えますか?
家族・友だちと話そう: 家の人は「うそ情報には、国がどこまで口を出していい?」と思いますか?
やってみよう: 4つの国のやり方から、気になった国を1つ選び、「まねできそうなところ」を1つだけ書いてみましょう。
くらしへの影響
「情報の見分け方」は、テストのためだけではありません。
きみの生活と、毎日つながっています。
ここでは4つに分けます。
学校
学校では、うわさが広がると、友だちが傷ついたり、クラスの空気がこわれたりします。
「〇〇が悪口言ったらしい」みたいな話は、まず事実かどうかが大事です。
そして、ネットで調べ学習をするときも、同じです。
見つけたページが「意見」なのか「事実」なのか分けると、発表が強くなります。
家
家では、買い物や健康(けんこう)の話でも、ニセ情報がまざることがあります。
たとえば「これを食べるとぜったい病気がなおる」みたいな強い言い方は要注意です。
国も、国民がだまされないための教材を作って注意をうながしています。
お店・仕事
お店や会社は、うそのうわさでお客さんがへったり、だれかになりすました詐欺(さぎ)が起きたりすると困ります。
総務省は、幅広い世代のICTリテラシーの取組の中で、ニセ・誤情報や詐欺などもテーマにしています。
地球
世界のニュースでは、うそ情報が国どうしの対立(たいりつ)を強めたり、助け合いをじゃましたりすることがあります。
International Fact-Checking Network(IFCN)のように、世界のファクトチェック団体が守る約束(透明性(とうめいせい)など)をまとめている組織もあります。
(「だれがやっているか」「やり方を公開しているか」を大事にしている、という考え方です。)
考えてみよう: 「学校のうわさ」と「ネットのニュース」、見分け方で同じところは何ですか?
家族・友だちと話そう: 家族が「だまされた(かも)」と思った経験はありますか?そのとき、どうしましたか?
やってみよう: 家の中の「うわさ源(げん)」をしらべてみましょう。テレビ、SNS、友だち、動画…いちばん多いのはどれですか?(数はざっくりでOK)
これからの課題と未来
ここは「よいところ/困るところ/まだ分からないところ」に分けます。
(分けると、意見が言いやすいです。)
よいところ
見分け方が身につくと、
だれかをきずつける前に止まれます。
また、自由研究(じゆうけんきゅう)や調べ学習で、
「たしかな根拠(こんきょ)」を集められるようになります。
困るところ
見分けるのは、時間がかかります。
急いでいるときほど、まちがいやすいです。
それに、法律やルールでやりすぎると、
ふつうの意見まで言いにくくなる心配もあります。
(国によってバランスの取り方がちがい、議論になります。)
まだ分からないところ
AIの進化(しんか)で、「本当っぽい」写真や動画が、もっと増えるかもしれません。
こども家庭庁の会議資料などでも、偽・誤情報や生成AIなど、あたらしい課題が出ていることが示されています。
ただ、未来がどうなるかは、ここでは言い切れません。
ここは推測(すいそく)になってしまいますが、
「一人ひとりの見分ける力」と「サービス側の工夫」の両方が、もっと大事になる可能性が高いです。
考えてみよう: 「見分けるのが大変」でも、見分けたほうがいいのはどんなときですか?(命・お金・だれかの名まえ…)
家族・友だちと話そう: うそ情報をへらすために、学校・家・会社・国は、それぞれ何ができると思いますか?
やってみよう: 「見分け方マイルール」を1行で作り、スマホのメモに入れましょう。例:『送る前に、別の場所でも確かめる』。
よくある質問Q&A
Q:「うわさ」と「うそ」は同じ?
A:同じではありません。
うわさは「まだ分からない話」。
うそは「ちがう話」(わざとのときも、まちがいのときも)。
Q:「『事実』って、ぜったい正しいの?」
A:「今わかっている範囲(はんい)で、確かめられたこと」です。
新しい証拠(しょうこ)で変わることもあります。
Q:SNSで見た話、すぐ友だちに送っていい?
A:まず止まりましょう。
「本当か分からない」なら、送らないのが安全です。
Q:「だれが言ったか」を見るって、どういうこと?
A:投稿した人、サイトの運営(うんえい)者、組織(そしき)などです。
公的(こうてき)な機関(きかん)の発表か、だれでも書ける場所かで、注意点が変わります。
Q:どのサイトなら信じていいの?
A:「このサイトなら100%」は言いにくいです。
でも、少なくとも
- だれが書いたか
- いつ書いたか
- 何を根拠にしたか
を見せているところは、確かめやすいです。
Q:もし、まちがった情報を広めちゃったら?
A:気づいたら、まず「ごめん、まちがいだった」と伝えるのが大事です。
できれば、何がちがったかも伝えましょう。
Q:「ニュースがこわい」と感じたらどうしたらいい?
A:いったん休んでいいです。
そして、落ちついてから「出どころ」と「日付」を見ましょう。
Q:家族と意見がちがったら?
A:けんかより、質問がよいです。
「どこで見た?」「それは事実?意見?」と聞いてみましょう。
Q:ファクトチェックって、子どもでもできる?
A:できます。
むずかしいのは「全部を完ぺきに」やろうとすることです。
まずは「とまる」「分ける」からで十分です。
考えてみよう: いちばん「答えが知りたい!」と思ったQはどれでしたか?
家族・友だちと話そう: 「うわさを止める一言」を考えるなら、どんな言い方がよさそうですか?
やってみよう: Q&Aを読んで、家で1つだけ質問してみましょう(たとえば「ニュースって、何で確かめてる?」)。
まとめ:きみへの提案
ここまで読んだきみに、今日からできる提案です。
(むずかしいことを、いっぺんにやらなくて大丈夫です。)
今日できること
提案は3つです。
1つ目。10秒とまる。
送る前に、指を止めます。
2つ目。「事実/意見/うわさ」に分ける。
これだけで、だまされにくくなります。
3つ目。「だれ・いつ・根拠」を見る。
分からなければ、「分からない」と言ってOKです。
次に調べる質問
自由研究(じゆうけんきゅう)にもつながる質問を3つ。
- SNSは、なぜ「強い言葉」の投稿が目に入りやすいの?(しくみと気持ちの研究)
- 学校(や家)で、うわさが広がりにくいクラスって、何がちがうの?(人の行動の研究)
- 国は、ニセ情報にどう対応している?(教育/法律/会社の責任のくらべ学習)
おまけ:一分まとめトーク
「情報の見分け方って、見た話をすぐ信じずに、だれが・いつ・何をもとに言ったかをたしかめることです。
『事実・意見・うわさ』に分けると、頭が整理できます。
ニセ・誤情報は、びっくりする話ほど広がりやすいので、まず10秒とまるのがコツです。
学校でも家でも、おなじやり方で、きみの行動を選べます。」
参考
- UNESCO. (2024). Media and information literacy. Webページ. URL:
https://www.unesco.org/en/articles/media-and-information-literacy(閲覧日: 2026-03-21). - UNESCO. (2026). Media and Information Literacy. Webページ. URL:
https://www.unesco.org/en/media-information-literacy(閲覧日: 2026-03-21). - 文部科学省. (2019). 小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 総則編(PDF). URL:
https://www.mext.go.jp/component/b_menu/shingi/giji/__icsFiles/afieldfile/2019/05/09/1416112_002.pdf(閲覧日: 2026-03-21). - 文部科学省. (2019). 「教育の情報化に関する手引」について. Webページ. URL:
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