世界のあいさつとマナーとジェスチャーをしらべてみよう

世界の「あいさつ・マナー・ジェスチャー」調査(ちょうさ)とは、国(くに)や場所(ばしょ)で「よいと思われるあいさつ」がどうちがうかを、資料(しりょう)やインタビューでたしかめる学びです。
くらべる・分ける・つなげるで、まちがいにくくなります。

世界のあいさつ・マナー・ジェスチャー調査ってなに?

世界の「あいさつ・マナー・ジェスチャー」調査(ちょうさ)は、ひとことで言うと、「人と会ったときの合図(あいず)のちがいを、理由つきで考える」ことです。

ここで言う「合図」は、三つに分けられます。
分ける(しゅるいに分ける)と、頭の中がすっきりします。

まず一つ目。
あいさつは、会ったとき・別れるときの「ことば」や「かけ声」です。
たとえば「おはよう」「こんにちは」みたいなものです。

二つ目。
ジェスチャーは、ことばを使わない「体(からだ)のサイン」です。
おじぎ、手をふる、手を合わせる、などです。

三つ目。
マナーは、その場所で「ていねい(みんなが気持ちよい)」と思われやすい、行動(こうどう)の約束(やくそく)です。
国だけでなく、学校・家・スポーツのチームでも、マナーはちがいます。

ここで、くらべる(同じ?ちがう?)をやってみましょう。
「ふれるあいさつ」と「ふれないあいさつ」をくらべます。

研究(けんきゅう)では、五つの国で、1368人(クラス30人なら、46クラスぶん)に「だれに、体のどこをさわられてよいと思うか」をたずねました。
すると、文化のちがいよりも、相手との気持ちの近さが大きく関係することが示されています。

そして、別の研究では、体のサイン(非言語(ひげんご))を読みまちがえると、相手の本当の気持ちが伝わらず、すれちがいが起きることも示されています。

さいごに、とても大事なコツです。
「だれが/いつ/何を調べた情報か」を見ると安心です。
文部科学省(もんぶかがくしょう)も、ネットで集めた情報は、ほかのサイトや公的(こうてき)なサイトでたしかめることが大切だと言っています。

考えてみよう:きみは「あいさつ」は、何のためにあると思いますか?(三つ言えたらすごい)
家族・友だちと話そう:「ことばのあいさつ」と「体のあいさつ」、どっちが得意(とくい)?その理由は?
やってみよう:きょう一日、「あいさつのしかた」を三種類メモしてみましょう(ことば/動き/ふれる・ふれない)。

どうして今、あいさつ・マナー・ジェスチャーが話題なの?

いま話題になりやすい理由は、いくつかあります。
ここは、つなげる(原因(げんいん)→結果(けっか))で考えます。

まず、世界中で、人が国をこえて動くことが多いからです。
UN Tourism(国連(こくれん)の専門(せんもん)機関)は、2025年に世界で「約15億2000万人」ぶんの国際(こくさい)旅行(りょこう)があった、とまとめています。
人の行き来がふえると、マナーのちがいが見えやすくなります。

次に、日本でも「いろいろなことば・文化(ぶんか)」の人が、同じ学校や町でいっしょに生活することがふえているからです。
たとえば、文部科学省の調査(ちょうさ)では、学齢(がくれい)相当(そうとう)(小中学生くらい)の外国人(がいこくじん)の子どもが「約16万人」いるとされています(2024年5月1日現在の集計(しゅうけい))。
また、「日本語(にほんご)の指導(しどう)が必要(ひつよう)」な子どもは「約6万9000人」と発表されています(2023年5月1日現在の集計)。

さらに、健康(けんこう)や衛生(えいせい)も関係します。
たとえば「握手(あくしゅ)」は世界的に広いあいさつですが、手を通じてウイルスや細菌(さいきん)が広がる可能性(かのうせい)があるので、医療(いりょう)の場などで見直しが提案されたこともあります。

つまり、
国をこえる出会いが増える → ちがいに気づく → ときどき困る → だから話題、です。

考えてみよう:きみの学校や町で、「ちがい」が見えやすい場面はどこだと思いますか?
家族・友だちと話そう:知らないマナーにぶつかったとき、きみは「聞く派?見る派?まねする派?」
やってみよう:今週、家や学校で「ことばがちがう人向けのサイン」を一つさがして、写真じゃなく言葉でメモしてみましょう(どこにあった?なにが書いてあった?)。

日本ではどうしてる?

日本では、「あいさつ」はできるとよいこととして、学校でも大事にされています。
小学校の学習指導要領(がくしゅうしどうようりょう)の道徳(どうとく)の内容には、「気持ちのよいあいさつ」や「言葉づかい」「動作」に心がける、という考え方があります。

ただし、学校の「元気にあいさつ運動(うんどう)」みたいな活動は、全国でよく見ますが、名前ややり方は学校や地域(ちいき)でいろいろです。
ここは全国共通(きょうつう)の一つの正式名(せいしきめい)があるわけではないので、「どの学校でも同じ」とは言えません。ここは不明ではなく、場所によってちがうところです。

また、日本に来る旅行者(りょこうしゃ)が多いので、「旅行者向けのマナー案内」も作られています。
国土交通省の観光庁は、旅行者向けに「Travel Etiquette for the Future(トラベル・エチケット)」やピクトグラムを作り、文化やマナーの理解を広げようとしています。

そして、日本のあいさつのしかたとして、おじぎがよく知られています。
公式(こうしき)観光サイト(日本政府(にほんせいふ)に近い立場(たちば)で日本を紹介するサイト)では、日本ではあいさつとしておじぎをすること、日常(にちじょう)のやりとりで体の接触(せっしょく)が少なめなことが説明されています。

大事なのは、「正解(せいかい)の形を完ぺきにする」よりも、相手を大切にする気持ちが伝わるやり方をえらぶことです。
分からないときは、相手の様子を見て、やさしくたずねるのも立派(りっぱ)なマナーです。

考えてみよう:日本の「気持ちのよいあいさつ」って、どんなところが「気持ちいい」のでしょう?
家族・友だちと話そう:きみの家では、だれがどんなあいさつをしていますか?(朝/帰宅(きたく)/電話など)
やってみよう:「おじぎ」「目を見る」「声の大きさ」のうち、一つだけ意識して、三人にあいさつしてみましょう。結果(けっか)をメモします。

世界ではどうしてる?

世界では、あいさつの形が本当にいろいろです。
ここでは、国を五つにしぼって、くらべてみます。
同じ国でも地域や家族でちがうことがあるので、「ぜったい」ではなく「よくある」くらいの気持ちで読みましょう。

タイ:手を合わせる「ワイ」
タイの文化の本では、ワイは「両手を合わせて、顔から胸のあいだあたりに上げる」あいさつだと説明されています。
手を高く上げるほど、敬意(けいい)(うやまう気持ち)が大きくなる、とも書かれています。
また、タイの人が握手よりワイを好む理由として、「自分の手をふる方が、ほかの人の手をふるより衛生的(えいせいてき)に良い」と考えることがある、とも説明されています。

ニュージーランド:握手と「ホンギ」
ニュージーランドの政府(せいふ)系百科事典(ひゃっかじてん)Te Ara Encyclopedia of New Zealand(Nancy Swarbrickさんの文章)では、フォーマルな場では男女どちらとも握手をすることが多い、とあります。
そして、マオリのあらたまった場では、握手にくわえて「鼻(はな)を軽くくっつけるホンギ」をする、とも説明しています。
そしてとても大事な一言が書いてあります。
「迷(まよ)ったら、まわりの人のまねをする」です。

インド:「ナマステ」
インドの大使館(たいしかん)(旅行者向け案内)では、人に会ったときと別れるときに「ナマステ」を使うこと、手のひらを合わせて(指先(ゆびさき)を上に)、頭を少し動かすことが説明されています。
目上(めうえ)の人には、軽いおじぎを足すこともある、と書かれています。
また、知らない人との握手は場面によること、男女でふれ方の考えがちがうことも書かれています。

スイス:ほおにキスのあいさつ(地域で回数がちがう)
ジュネーブの公式サイトの解説では、「ほおにキスであいさつする」習慣(しゅうかん)は時代(じだい)で変わってきた、と説明されています。
たとえば、中世(ちゅうせい)には「必ず」ではなく、14世紀ごろペストの流行(りゅうこう)で衛生の理由から減り、第一次世界大戦(だいいちじせかいたいせん)の後にまた広がった、という話が書かれています。
つまり、あいさつは「ずっと同じ」ではなく、社会(しゃかい)のできごとで変わることがあります。

インドネシア:「ご飯食べた?」があいさつになることも
日本の外務省の子ども向けページでは、インドネシアでは「もうご飯(はん)食べた?」という言い方を、あいさつの代わりによく使うと紹介しています。
「こんにちは」だけが、あいさつじゃないんですね。

ここまでで、くらべるポイントが見えてきます。
ふれない(ワイ/ナマステ/おじぎ)
ふれる(握手/ホンギ/ほおキス)
同じ「人と仲よくする」でも、形がちがうのです。

考えてみよう:きみは「ふれるあいさつ」と「ふれないあいさつ」、どっちが安心(あんしん)?その理由は?
家族・友だちと話そう:旅行(りょこう)で、国がちがう人と会ったら、まず何をしますか?(見てまねる/聞く/ことばだけにする、など)
やってみよう:世界のあいさつを一つ選び、家族に「その国ではこうするらしいよ」と説明してみましょう(まず、出どころも言う)。

くらしへの影響

あいさつ・マナー・ジェスチャーのちがいは、「海外旅行のときだけ」の話ではありません。
学校・家・お店や仕事・地球(ちきゅう)に、つながっています。

学校では、こんなことが起きます。
クラスに、ちがう国から来た友だちがいると、目の見方、声の大きさ、ふれる距離(きょり)の感じ方がちがうことがあります。
実際に研究でも、同じ動きでも文化で読み取り方がちがい、すれちがいが起きうることが示されています。
だから、学校での「気持ちのよいあいさつ」を学ぶのは、だれかを仲間(なかま)にする力にもなります。

家では、こんなことが起きます。
家の中にも、マナーがあります。
「帰ったらただいま」「ごはんの前のいただきます」などです。
家のマナーを言葉にできると、外の世界のマナーも考えやすくなります(分ける力が育つ)。

お店や仕事では、こんなことが起きます。
日本の観光の案内では、日常のやりとりで接触が少なめだと説明されています。
知らない人同士で、どこまで近づくか・ふれるかは、相手との関係(かんけい)とも関係します。
だから、お店では「いらっしゃいませ」と声をかけつつ、相手の反応(はんのう)を見て距離を調整(ちょうせい)する、という工夫ができます。

地球では、こんなことが起きます。
人がたくさん旅をすると、うれしいこともあります。
でも、こんざつ(人が多すぎる)や、ごみ、写真のマナーなどで、町がこまることもあります。
だから国土交通省の観光庁は、「旅先(たびさき)を知って、マナーを守る」などのガイドを作っています。
世界でも旅行は増えているので、こうした取り組みは大事になりやすいです。

考えてみよう:学校・家・お店の中で、いちばん「マナーのちがい」が出やすいのはどこだと思う?
家族・友だちと話そう:きみの町に観光の人が来たら、どんなマナーがあるとうれしい?
やってみよう:近くのお店で「ことばはやさしい?」「距離は近い?遠い?」を三分だけ観察して(じーっと見すぎない)、気づきを一文で書きましょう。

これからの課題と未来

ここでは、「よいところ/困るところ/まだ分からないところ」に分けて考えます。
分けると、自分の意見(いけん)が作りやすいです。

よいところ。
ちがいを知ると、相手をこわがりにくくなります。
「知らないから失礼(しつれい)になる」を減らせます。
また、ふれる・ふれないの選び方を考えると、「相手との関係」をたしかめる力にもなります。

困るところ。
「国=これ」と決めすぎると、思いこみ(ステレオタイプ)になります。
同じ国でも、家族、年れい、地域、場面でちがうからです。
それに、体のサインは、ことばより誤解(ごかい)されやすいことがあります。

まだ分からないところ。
これから、あいさつがもっと「ふれない方向」に変わるのかは、はっきり言い切れません。
ただ、衛生の考え方で握手を見直そう、という話は出てきました。
つまり、未来のあいさつは「社会のできごと」とつながって変わる可能性があります。

考えてみよう:きみは「ちがいを知ること」は、学校でどんな役に立つと思いますか?
家族・友だちと話そう:もし友だちがマナーをまちがえたら、どう助けますか?(笑わない/そっと伝える、など)
やってみよう:自分の「安心なあいさつ」を三つ考えて、家族に理由つきで話してみましょう(例:ことばだけ/目を見てうなずく/少し離れて手をふる)。

よくある質問Q&A

Q:知らない国の人に会ったら、まず何をしたらいい?
A:まずは笑顔(えがお)で「こんにちは」と言い、相手の動きを見ます。「迷ったら、まわりの人のまね」も安全です。

Q:握手(あくしゅ)って、どこでもしていいの?
A:よくあるあいさつですが、国や場面で感じ方がちがいます。研究では、西洋の人の方が握手に好意的、という結果もあります。

Q:ナマステはだれにでも使える?
A:インド大使館の案内では、会ったとき・別れるときに使うと書かれています。ただ、場面によって握手になることもあるので、相手のようすを見てください。

Q:タイのワイは、どうやってやるの?
A:本では、手を合わせて胸〜顔のあたりに上げると説明されています。高く上げるほど敬意が大きい、とも書かれています。

Q:ほおにキスのあいさつは、今もあるの?
A:あります。でも、時代や衛生の考え方で変わってきた、とジュネーブ市の解説にあります。

Q:ジェスチャーだけで話すのは危ない?
A:危ないというより、誤解が起きることがあります。研究でも、文化がちがうと体のサインの読み取りがうまくいかないことが示されています。

Q:もし失礼なことをしてしまったら?
A:気づいたら「ごめんなさい」と言って直せば大丈夫なことが多いです。ニュージーランドのマナー案内でも、失敗したらあやまる、と書かれています。

Q:どうして国でこんなにちがうの?
A:歴史、宗教、気候、人との距離感、病気の流行などが関係します。たとえば衛生の理由で握手を見直す話や、ペストであいさつが変わった話があります。

考えてみよう:このQ&Aの中で、きみが「いちばん大事」と思うのはどれ?
家族・友だちと話そう:「まちがえたときのあやまり方」、どんな言い方なら相手が安心しそう?
やってみよう:Qを一つ選んで、家族に「先生役」になってもらい、ロールプレイ(やりとりの練習)を三分だけやってみましょう。

まとめ:きみへの提案

今日からできることを三つ、提案(ていあん)します。
どれか一つでOKです。

一つ目。
「ふれる/ふれない」を意識して観察(かんさつ)する。
学校や家で、どんな場面でふれて、どんな場面でふれないかを見つけます。

二つ目。
「分からないときの言い方」を用意する。
たとえば「このあいさつでいいですか?」みたいに、やさしく聞く言い方です。
(聞くのもマナーの一つ、です。)

三つ目。
情報の見方を一段レベルアップする。
「だれが/いつ/何を調べたか」をたしかめ、別の公的サイトでも確認(かくにん)します。

次に調べる質問(自由研究(じゆうけんきゅう)にも!)を三つ置いておきます。
気になった一つを選びましょう。

・同じ国でも、地域や学校であいさつが変わるのはなぜ?
・病気や衛生の考え方で、これからのあいさつはどう変わる?
・「ことばが通じないとき」子どもはどんなジェスチャーを使うと安心?(自分で観察して調べられる)

考えてみよう:きみが明日から変えたい「あいさつのしかた」は、どれ?
家族・友だちと話そう:家族の中で「一番ていねいなあいさつ」をするのはだれ?その理由は?
やってみよう:家族か友だちにインタビューして、「その人が大切にしているあいさつ」を一つ聞き取り、短い文章にまとめましょう(出どころも書く)。

参考

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