KAISTの「ナノサンドペーパー」とは?カーボンナノチューブで半導体研磨(CMP)を変える可能性

KAISTが発表した「サンドペーパーで半導体を磨く」という話題は、雑に見える発想を固定研磨材(fixed abrasive)のナノ構造設計として精密に再構成した点に価値があります。具体的には、垂直配列したカーボンナノチューブ(CNT)をポリウレタンに埋め込み、先端だけを表面に出す「ナノサンドペーパー」を作り、半導体表面(配線パターンなど)の平坦化で問題になりやすいディッシング欠陥を、従来のCMP(化学機械研磨)より最大67%低減した、と報告されています。

この研究が刺さる理由は、AI向け半導体(HBMや先端パッケージ)の競争が「性能」だけでなく「歩留まり」「実装(接合・配線)」「環境負荷(スラリー廃液・水使用)」を同時に詰める局面に入っているからです。CMPはまさにその交差点にあり、ここが改善されると製造のボトルネックに波及します。

導入と概要

まず押さえたいのは、「半導体を磨く」は見た目よりずっと重要なインフラ工程だという点です。半導体は、配線や絶縁膜などを何層も積み上げるため、次の層を正確に作るには、表面の凹凸をナノメートル級で均一にそろえる必要があります(これが平坦化です)。一般にその役割を担う代表工程がCMPで、化学反応と機械的研磨を組み合わせて凹凸を除去します。

今回のKAIST研究は、従来の「研磨粒子を液体(スラリー)に分散させる」CMPに対し、研磨材を紙やすりの表面に固定する方向へ、ただし固定の仕方をナノ材料(CNT)で極限まで精密化したアプローチです。従来の紙やすりは接着剤で研磨粒子を貼るため、微細粒子を均一に固定しにくく、半導体のような超精密用途に向きません。そこでCMPが普及した、という整理がKAIST側からも説明されています。

AI向け半導体で加工(平坦化・仕上げ)が効いてくる背景は、先端パッケージやHBMの進化で「接合面の平坦度」「欠陥(ディッシング、パーティクル)」「熱」が同時に厳しくなるためです。例えばHBMは帯域拡大のために積層・高密度化が進み、接合(ハイブリッドボンディング等)や熱設計の難易度が上がります。熱面でも、HBMをハイブリッドボンディングにすると熱抵抗が下がる可能性がある、といった研究レビューも出ています。

世界の現状

半導体産業全体は、AI需要を追い風に拡大局面にあり、製造を増やすだけでなく、製造を成立させる周辺工程(材料・研磨・洗浄・パッケージ)の重要度が相対的に上がっています。WSTSは2026年の世界半導体市場を約9,750億米ドルまで成長すると予測し、伸びの中心にロジックとメモリ(AI関連需要を含む)を挙げています。

設備投資の側でも、SEMIの予測では、AI計算向けのロジックやHBMに支えられて装置市場が拡大し、特に後工程(テスト、組立・パッケージ)の回復と成長が続く、とされています。ここで重要なのは、先端パッケージの採用が進むほど「平坦化(CMPを含む)」の難易度が上がり、歩留まり・コストに直結しやすい、という構造です。

地域分布で見ると、OECDは、前工程(ウェハ製造)能力が少数の経済圏に集中している点をデータで示しており、中国・台湾・韓国・日本・米国の5つで世界能力の約9割を占める、と整理しています(同報告は「集中が続く可能性」にも言及)。 これは「特定地域・特定企業で詰まると、世界全体が止まる」ことを意味し、CMPのような基盤工程の改善は供給制約の緩和にもなり得ます(ここは因果が直線ではないため、可能性の話です)。

CMPそのものの位置づけも変化しています。近年のレビューは、3D化・異種材料統合(More-than-Moore)で製造が複雑化するほど、CMPが単なる平坦化工程ではなく、ヘテロ集積や先端パッケージを成立させるイネーブラ(前提条件)になっている、と述べます。ディッシングは配線密度や材料差で起きやすく、電気性能・信頼性を損ねる要因になり得る、という指摘もあります。

さらに環境面では、CMPは「水」と「スラリー廃棄物」の塊として扱われ、改善余地が大きい工程です。オープンアクセスの水処理レビューでは、CMP工程が微粒子汚染を避けるため洗浄水需要が大きく、CMP排水が水リサイクルの主要焦点になる、と述べています。 CMPの環境負荷については、別のCMP総説でも、超純水やスラリー消費、廃棄物・温室効果ガスの観点で影響が大きい工程として述べられています。

先端パッケージ側では、ハイブリッドボンディング(Cu/酸化膜などの面を高精度に合わせて直接接合)が注目され、表面粗さや清浄度の要求が非常に厳しいとされます。例えば材料メーカーの解説では、SiOx系などでRa 1nm未満レベルの平坦面が必要になり、粒子やディッシングがボイド(空隙)要因になり得る、と説明されています。 表面計測の観点でも、ハイブリッドボンドには表面が清浄であることが重要とされ、AFM等のメトロロジが使われる、という整理が一般向け技術資料にもあります。

この流れの中で、KAISTの「ナノサンドペーパー」は、①固定研磨材で、②高密度研磨点を持ち、③スラリー連続供給を前提にしない、という“別解”を提示した点が世界的に注目されやすい構造です。

日本の現状

日本は、半導体の「材料・装置・後工程」側で存在感が大きく、CMP周辺でも企業・制度の両面で接点があります。まず産業面では、CMPスラリーや洗浄液などのプロセス材料を扱う企業が複数あり、例えばJSRは「CMPスラリーとポストCMP洗浄液が高性能LSI製造に不可欠」と明記し、材料提供を行っています。 研磨材ではフジミインコーポレーテッドがCMP用スラリー(酸化膜、W、Cuなど用途別)を製品群として示しています。

また、富士フイルムは先端パッケージ向けCMPスラリーを発表し、ハイブリッドボンディング面の平坦化をAI半導体性能向上の鍵の一つとして位置づけています。さらに、CMPスラリーを米国アリゾナ、台湾の新竹・台南、韓国の天安、日本の熊本など複数拠点で製造し、顧客近接で供給する戦略も示しています。

装置側では、CMP装置(またはCMPプラットフォーム)を提供する荏原製作所の海外向け製品情報として、300mm向けCMPシステムなどが提示されています。これは「日本企業がCMP装置で国際競争に参加している」ことの一例です。

制度面では、先端半導体の国内基盤整備が国家プロジェクト化しています。例えば情報処理推進機構(IPA)は、次世代半導体量産に向けた金融支援として、Rapidusへの出資(政府出資1,000億円、民間32社の出資1,676億円を合算)を公表しています。 これは「国内で作る」だけでなく、「国内で作れるように支える」制度設計が進んでいることを示します。

環境・化学物質管理の観点では、CMPは規制と運用コストに直結します。経済産業省と環境省はPRTR制度の集計結果を毎年公表しており、直近(2026年2月27日公表)でも、第一種指定化学物質の排出量・移動量を取りまとめています。 加えて、水質面では環境省が一般排水基準(pH、BOD/COD、SS、銅など)を整理して公開しており、製造業の排水管理は制度ベースで要求されます。 したがって、スラリー廃液や洗浄ステップを減らす方向性の技術は、日本の工場運営(環境対応・監査対応)と相性が良い可能性があります(ただし、実際の規制適合は工程設計と対象物質次第で、ここは一般論です)。

経済・社会・地政学への影響

この技術のインパクトは「研磨が速い・美しい」だけで完結しません。半導体は、世界市場が2026年に約1兆ドル規模へ近づく、と予測されるほど巨大で、AI需要がロジック・メモリ成長の中心にあると整理されています。 その中でCMPは、先端パッケージや異種材料統合を成立させる基盤工程として重要度が上がり、装置投資の増加要因の一つ(先端パッケージ採用・性能要求)にもなっています。

経済面で効きやすいのは歩留まりとスループットです。KAIST自身が、配線パターンの平坦化で問題となるディッシング欠陥を最大67%減らしたと述べ、ディッシングが性能・信頼性に関わる主要欠陥の一つだと説明しています。 別のCMP総説でも、Cu/SiO2のハイブリッドボンディングにおいてディッシングがボイドやクラックなどの欠陥要因になり得る、という議論があり、欠陥抑制は直接的に作りやすさへ接続します。

環境・社会面では、CMPの水と廃棄物が焦点です。KAIST論文は、従来CMPが300mmウェハの平坦化ステップごとに30〜50L程度の廃スラリーを発生させ得る、という既存知見を引きつつ、固定研磨材ならスラリー連続供給が不要になる、と主張しています。 さらに水処理レビューでは、CMPが大量の微粒子を生み、洗浄のため水使用が大きく、CMP排水が水リサイクルの主要テーマになる、と位置づけています。 もし固定研磨材化で洗浄・廃液が減れば、工場の水リスク(取水制約・コスト)や排水処理負荷の低減に寄与し得ます(ただし、量産適用時の実測が必要で、ここは方向性の話です)。

地政学では、「どこで作るか」と同じくらい「何がボトルネックになるか」が争点になります。前工程能力が少数地域へ集中している、というOECDの整理に加え、装置投資の主要地域として中国・台湾・韓国が上位に来る、というSEMIの見通しもあります。 ここでCMPが詰まりになれば、製品供給は伸びません。逆に、CMPの水・廃液・欠陥を減らす技術が普及すると、供給制約の緩和とコスト低減に波及する可能性があります(普及には時間がかかるため、短期の需給を決める要因ではない点には注意が必要です)。

今後の課題と展望

KAISTの成果は明確ですが、「すぐ量産ラインで置き換わるか」は別問題です。論文自体も、CNT成長(CVD)がエネルギー集約的である点や、今後の改善が必要だと触れています。 つまり環境負荷を下げる狙いがあっても、材料製造側の負荷まで含めた評価(LCA的視点)が求められます(ここは論文が示す課題の延長です)。

製造適用の論点は、大きく「スケール」「安定性」「統合」です。KAISTは、CNTをポリウレタンに埋め込み、表面形状(ピラミッド/半球など)も設計して接触を制御できること、そして長時間の研磨でも性能が安定したことを示していますが、実際の量産ラインでは300mm全面の均一性、ツール側の制御、歩留まり評価、パーティクル管理、既存工程(洗浄・計測)との整合などが別途必要になります。

また「CMPの完全代替」よりも、「特定の苦しい工程で効く部分適用」から始まる可能性が高いと考えられます。理由は、CMPがすでに巨大なエコシステム(装置・スラリー・パッド・洗浄・計測)として最適化されているためで、固定研磨材が入るなら、既存CMPの改善(例:塩素フリー化など)と競合・共存する形になり得るからです。 (どの形で進むかは現時点で未確定で、ここは推測です。)

一方で展望もあります。KAIST側は、HBM向け平坦化や、次世代の接続技術として注目されるハイブリッドボンディングへの応用可能性に言及しています。 先端パッケージ側の精度要求は上がる一方で、HBM4のように帯域を上げる規格・製品の進化が続くため、接合面の品質が価値を生みやすい領域は広がります。

よくある疑問Q&A

Q1. CMP(化学機械研磨)って、結局なにをしている工程ですか?
A. 化学反応で材料表面を削れやすい状態にしつつ、研磨材(スラリー中の微粒子など)とパッドで機械的に削り、ウェハ表面の凹凸をナノメートル級で平坦化する工程です。多層配線や先端パッケージで重要度が高い、と整理されています。

Q2. 「紙やすりで磨く」って本当に紙やすりなんですか?
A. 日用品の紙やすりをそのまま使う話ではありません。KAISTが作ったのは、CNTを垂直に配列してポリウレタンに固定し、先端だけを表面に露出させたナノ構造の固定研磨材で、発想の比喩として「サンドペーパー」を使っています。

Q3. 研磨材は何で、なぜCNTが効くのですか?
A. 研磨点の役割をするのがCNTの先端です。論文では、垂直配列CNT(VACNT)の高アスペクト比と機械特性が、ポリマー中への安定固定や耐久性に寄与し得る、と説明されています。

Q4. どれくらい精密なんですか?
A. KAISTは、研磨点密度(grit number)の観点で、既存の最も細かい商用紙やすりより約50万倍高密度で、10億以上のgritに相当すると説明しています。論文の表現では、さらに大きいgrit(2580億)にも触れています。いずれも「固定研磨点を極端に高密度化した」という主張が核です。

Q5. 何が改善されると報告されていますか?(ディッシング欠陥)
A. 配線パターン平坦化で問題になるディッシング欠陥が、従来CMP(スラリー研磨)に比べ最大67%低減した、とされています。KAISTはディッシングを先端半導体(HBM等)の性能・信頼性に関わる欠陥と説明しています。

Q6. 環境負荷は本当に下がるのですか?
A. 固定研磨材なので、CMPのように研磨粒子を含むスラリーを継続供給しなくてよい、洗浄工程や廃スラリーを減らし得る、というのがKAIST側の主張です。CMP排水が水リサイクルの主要課題になる、という水処理分野の整理もあるため、方向性としては合理的です。ただし実際の削減量は、量産条件での水収支・廃棄物収支を見ないと断定できません(ここは未確定です)。

Q7. 量産化のハードルは何ですか?
A. CNTの成長プロセス(CVD)のコスト・エネルギー、300mm全面での均一性、装置統合、パーティクル管理、工程(洗浄・計測)との整合が主な論点です。論文自体もCNT成長がエネルギー集約的だと述べ、今後の改善点に挙げています。

Q8. 日本にとってはチャンスですか?
A. CMPスラリー・洗浄液・研磨材・装置の産業基盤があるため、日本企業が「既存CMPの高度化」でも「固定研磨材という新系統」でも関与できる余地はあります。加えて日本では、次世代半導体の国内基盤整備が政策パッケージとして動いており、材料・後工程・環境対応を含む広い論点が政策対象になっています。ただし、KAIST技術がどの形で普及するかは現時点で未確定です。

結論と読者への提案

KAISTの「ナノサンドペーパー」は、半導体製造の当たり前であるCMPを、固定研磨材×ナノ構造設計で再定義しようとする挑戦です。実験では、ディッシング欠陥を最大67%低減し、スラリー依存を減らし得るという主張が提示されました。AI向け半導体でHBMやハイブリッドボンディングが重要になるほど、平坦化・仕上げの価値は上がるため、注目される理由は十分あります。

一方で、量産適用は「性能が出た」だけでは決まりません。CNT製造の負荷、工程統合、300mm全面均一性、清浄度・計測、既存CMPエコシステムとの競合など、乗り越える論点が残っています。したがって現時点の最も健全な見方は、「CMPを置き換えると決め打ちする」のではなく、「固定研磨材が特定の難所をどこまで救うか」を注視することだと思います(ここは筆者の整理で、推測を含みます)。

読者への提案としては、次の3つが現実的です。
第一に、一次情報(KAIST発表と論文)で何を達成したと言っているのかを確認し、ディッシング低減やスラリー削減の前提条件を押さえることです。
第二に、世界の潮流として「AI・HBM・先端パッケージが装置投資と工程難度を押し上げている」点を前提に、CMPの改善が投資・供給制約・環境対応に波及し得ることを理解しておくことです。
第三に、日本文脈では、CMP材料・装置・環境規制(排水、PRTR)・産業政策が交差するテーマとして、加工技術=競争力の一部という視点でニュースや企業動向を読むことです。

参考

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