大阪・関西万博2025の文化表象

大阪・関西万博(2025)の累計来場者数は、公式発表で 29,017,924人(うちAD証入場者数 3,438,938人)と示されています。
テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」で、コンセプトに 「People’s Living Lab(未来社会の実験場)」 を掲げ、展示鑑賞だけでなく共創と社会実装を強調しました。
国際性は「参加国数(158か国・地域+7国際機関)」という規模で表象される一方、政府資料では海外来場者比率が約5%だったと整理されています(※想定より下振れ)。
展示は「来場者の移動=物語の進行」になる没入型が増え、万博そのものが公共外交・ナショナルブランディングの舞台になる、という研究視点とも接続できます。

導入と概要:大阪・関西万博を「文化表象」として見る理由

国際博覧会(一般に「万博」)は、条約に基づき登録・認定される国際イベントで、外務省は「公衆の教育を主目的とする催し」といった条約上の定義を紹介しています。
 そのため万博は、単なる観光イベントではなく、「何が進歩で、どんな未来が望ましいか」を展示という形式で見せる、文化表象の強い舞台になります。
大阪・関西万博(2025)は、テーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」、サブテーマ「Saving Lives/Empowering Lives/Connecting Lives」を掲げ、会期は184日(2025年4月13日〜10月13日)でした。

ここでいう「文化表象」とは、ざっくり言えば 「現実をそのまま映すのでなく、選択と編集によって、特定の世界観(未来観・国際性・価値観)を来場者に経験させること」 です。万博は、建築、映像、動線、言葉(テーマ文)、スタッフとの対話まで含めて、複数チャネルで語るため、分析対象が豊富です。

前提知識・用語整理:万博の読み方が分かる最低限のキーワード

まず、「何を見れば一次資料になるか」を整理します。

国際博覧会と博覧会国際事務局(BIE)
BIEは、一定期間以上・非商業性の国際博覧会を監督・規制する政府間組織として説明されています。
条約(国際博覧会条約)の枠組みは外務省資料に整理があり、万博が国際法上の手続きを持つことが分かります。

People’s Living Lab(未来社会の実験場)
大阪・関西万博の公式サイトは、コンセプトとして「展示をみるだけでなく、世界80億人がアイデアを交換し共創する」「オンラインプラットフォーム」「先端技術など世界の英知を集める」等を掲げています。
マスタープランも、カーボンニュートラル/デジタル/次世代モビリティ等を会場運営や展示に組み込む 「future society showcase」 を明示しています。

シグネチャーパビリオン(テーマ事業)
主催者は、8人のプロデューサーが主導するパビリオンを核に「いのち」概念を更新する場にする、と説明しています。

テーマウィーク
公式アーカイブは、各国等が対話を通じて地球規模課題の解決を目指す取り組みとして 「Theme Weeks」 を説明し、8テーマの期間も公開しています。
BIEは、大阪・関西万博で8つのテーマウィークが実施され、429のプログラムが行われたとまとめています。

世界の現状:万博はなぜ「未来」と「国際性」を語れる装置なのか

BIEは、万博が産業の見本市から「教育・革新・協力」を核にした国際的な議論プラットフォームへと位置づけられてきた、という趣旨の説明をしています。
これは、万博が「技術展示」だけでなく、「社会の論点設定(何が課題で、どう解決するか)」を行う場になっている、という意味です。大阪・関西万博のTheme Weeks設計は、この方向性に沿います。

未来観については、万博研究では「万博=時間の機械(time machine)」として、過去・現在・未来を視覚的に構築してきた、という整理があります。
ここで重要なのは、未来が予測として示されるだけでなく、体験として組み立てられる点です。たとえば建築や映像・動線は、未来を「信じさせる」ための形式(フォーム)になりえます。

万博の国際性については、公共外交・ナショナルブランディング研究が「パビリオン体験」を、複数感覚を使うストーリーテリングとして捉えています。
また、研究では「物語(story)と、その表現形式(discourse)」を分け、建築・展示・演出がどう語るかを分析対象にしています。

日本の現状:大阪・関西万博2025の公式データと「語りの骨格」

まず、土台となる「動かない事実(公式数値・公式設定)」を押さえます。

来場者数・チケット販売(公式公表)
主催者発表では、会期最終日(2025年10月13日)時点の累計来場者数は 29,017,924人、うちAD証入場者数 3,438,938人 です。
同発表で、累計チケット販売数は 22,069,546枚(閉幕後の精算を行うため暫定値)とされています。
政府資料(経済産業省)でも、来場者は約2,902万人(AD証除くと約2,558万人)と概要整理され、チケット販売も会期前・会期中を合算し約2,225万枚とまとめられています。

国際性の規模(参加)と実態(来場)
公式参加者として、158か国・地域、7国際機関が確認されている旨を主催者が告知しています。
外務省も「現在は165の公式参加者(=158+7)」という形で整理しています。
一方で政府資料は、海外来場者比率が 国内94.8%/海外5.2%(推計)で、海外比率は想定(約12%)より低かったとしています。

会場と象徴建築(大屋根リング)
会場のシンボル「大屋根リング」は、世界最大の木造建築物としてギネス世界記録に認定されたと主催者が発表し、認定面積は 61,035.55㎡ と示されています。
主催者は会場デザイン理念を「多様でありながら、ひとつ」と説明し、大屋根リングがそれを象徴するとしています(会場デザインプロデューサーは藤本壮介氏)。

デザインシステムとキャラクター(いのちの視覚表現)
公式デザインシステムは、「はじまりも終わりもない時と、いのちの流れ」を表現すると説明されています。
公式キャラクター「ミャクミャク(MYAKU-MYAKU)」は、脈=生命、受け継がれるといった意味づけで命名された、という主催者説明があります。

ここまでが「事実」です。次からは、この事実群をどう読むか(解釈)に進みます。

文化表象の核心:未来観・国際性・展示の物語はどう組み立てられたか
この章は、同じ一次資料でも読み方が変わる部分なので、事実/解釈/推測を分けます。

未来観

公式はコンセプトを 「People’s Living Lab(未来社会の実験場)」 とし、共創(co-create)やオンライン基盤、先端技術の社会実装を明示しています。
これは未来を「完成品として展示する」のではなく、未来を実験のプロセスとして見せる方向づけです。展示は「答え」よりも「問い」に寄りやすくなります(例:未来の都市像は問いかけから始める設計)。

未来観は、時間の流れとしても表象されます。たとえば公式デザインシステムが「終わりのない時といのちの流れ」を掲げる点は、未来を一直線の進歩だけでなく、つながり・離散・再接続する複線として描く表現です。
こうした視覚言語は、AI・バイオ・脱炭素など「変化が速い領域」を、単一の未来像に固定せず提示するための安全な表現枠として機能した可能性があります。

国際性

参加(出展)レベルでは、158か国・地域+7国際機関という「国内万博史上最多級」の国際参加が公式に示されています。
また、主催者サイトは海外パビリオン情報を、契約が完了し公開可能な範囲で掲載すると明記し、国別の入口(アーカイブ)を提供しています。

ただし来場実態では、海外来場者比率が約5%という政府整理があり、想定より小さかったとされています。
ここに「国際性の二層構造」があります。

  • ひとつは 「国際性の表象」(参加国数・国旗・ナショナルデー等の舞台装置)。
  • もうひとつは 「国際性の経験」(実際に異文化接触がどれだけ起きたか=来場者構成・導線・対話プログラムの設計)。

このギャップは、国際性を否定する材料ではなく、「どう国際性を成立させるか」という設計課題を浮かび上がらせます。BIEがTheme Weeksを「対話による課題解決の加速」と書くのは、国際性を国別展示の集合から対話の場へ寄せる意図の表れと読めます。

展示の物語

ここでは、展示を「情報」ではなく「物語」として捉える枠組みで整理します。

万博は、建築・展示・音/匂い/食・人の応対など、多感覚のチャンネルで語るため、公共外交の物語装置になりうる、という論文整理があります。
また、研究ではストーリー(国の自己像・願望)とディスコース(どう見せるか)を区別し、来場者の移動が物語の時間構造になる、と説明しています。

大阪・関西万博では、8つのシグネチャーパビリオンが「Future Societyを思考・体験する場」として位置づけられ、各館に異なるテーマとプロデューサーが設定されました。

以下、シグネチャーパビリオンを「物語の型」として4例で見ます。

  • 屋根も壁もない=境界を消す物語(共鳴/つながりの演出)
    Better Co-Beingは、屋根も壁もない構造で「森」と一体化する、と主催者発表で説明され、設計はSANAAとされています。
    ここでの物語は「展示物を読む」より「環境に浸る」体験です。境界をなくす建築は、分断より相互浸透を価値とする未来観(co-being)を、言葉より先に身体で理解させる手法と読めます。
  • 対話=分断を可視化し、解決を試みる物語(社会課題を舞台化)
    Dialogue Theater – いのちのあかし – は「対話」をテーマに、分断を明らかにし解決を試みる実験場、とパビリオン資料で説明されています(プロデューサーは河瀨直美氏)。
    さらに主催者は、名称変更(英語表記を含む)と、奈良・京都の廃校校舎の活用、そしてユネスコ後援決定を公表しています。
    対話の実験場という枠は、国際性を「国別展示」から「分断の乗り越え」へ接続する物語設計です。廃校活用は、未来を新築の輝きだけでなく、記憶の再編集としても表象する仕掛けと読めます。
  • 50年後=未来を具体化して試す物語(技術と生活の接続)
    「いのちの未来」は、協賛企業と共に住まい・街・健康・移動・仕事などの観点から「50年後の社会といのちの在り方」を考察した共創プロジェクト、と主催者アーカイブが説明しています(プロデューサーは石黒浩氏)。
    ここでの物語は「未来はこうなる」断言ではなく、「こうなったら何が変わるか」を生活の単位で疑似体験させ、来場者の解釈を引き出す型です。「People’s Living Lab」と整合的です。
  • デジタル身体=自己認識を揺さぶる物語(デジタル自然観)
    null²は、来場者の身体をデジタル化し、パビリオン内で変形・自律的に動作する身体と対話する、と主催者アーカイブで説明されています(プロデューサーは落合陽一氏)。
    ここでの物語は「外部世界(未来都市)」より「内部世界(自己像)」に寄ります。未来をモノの進歩ではなく人間観の更新として表象する型です。

補足として、他のシグネチャーパビリオンも「物語の型」の違いが明確です。

  • 生命哲学の問いを中心に据える「いのち動的平衡館」(プロデューサーは福岡伸一氏)。
  • 遊びとSTEAMを通じていのちを体感させる「いのちの遊び場 クラゲ館」(プロデューサーは中島さち子氏)。
  • 食を通じていのちを考える「EARTH MART」(プロデューサーは小山薫堂氏)。
  • 生物多様性やXR体験を通じていのちのダイナミズムを体感させる「いのちめぐる冒険」(プロデューサーは河森正治氏)。

経済・社会への影響:文化表象は「数字」とどう結びついたか

政府資料では、国内来場者の約3分の2が近畿圏で、平均来場回数が2.3回(通期パスは平均11.8回)と整理されています。
これは「地域イベント化」という単純な評価ではなく、文化表象として見ると同じ展示でも反復来場によって物語が再構成されることを意味します。万博研究がいう「来場者が経験全体から自分の物語を組み上げる」という視点と接続します。

また、政府資料は、終盤に来場が増え、最終盤は来場予約枠が埋まった、と運営面の推移をまとめています。
文化表象としては、SNS等の語り直しが来場意欲を押し上げた可能性があり(政府資料でもSNSによる好意的評価の広がりに言及)、これは公式広報だけでなく、来場者生成コンテンツが「万博の物語」を共同制作したことを示唆します。

今後の課題と展望:万博の「物語」をどう継承し、検証可能にするか

BIEは、デジタル時代でも「物理的に物語経験を配達する価値」がある、という問題意識で大阪・関西万博を論じています。
これは裏返すと、会期が終わると体験の多くが失われ、検証が難しくなるという課題でもあります。したがって、今後の論点は「何をアーカイブし、何を一次資料として残すか」です。

大阪・関西万博の場合、少なくとも次の一次資料は比較的追いやすい状態にあります。

  • 来場者数・チケット販売などの定点公表。
  • 国際参加者の公表(主催者・外務省・BIEの三系統)。
  • 会場デザイン理念と象徴建築の説明(大屋根リング、ギネス認定含む)。
  • コンセプト(People’s Living Lab)やマスタープラン。
  • シグネチャーパビリオン等の公式説明資料・プレスリリース。

今後、展示体験の没入性が高まるほど、文章で残る一次資料だけでは分析が不足し、3Dデータや映像アーカイブ、ログ(予約・動線等)の公開範囲が研究可能性を左右する時代になるかもしれません。

よくある疑問Q&A

Q1. 大阪・関西万博(2025)の累計来場者数は公式にいくつですか?
A. 主催者発表では、2025年10月13日時点の累計来場者数は29,017,924人で、うちAD証入場者数は3,438,938人です。

Q2. 「参加国158」はどこが公式ですか?
A. 主催者が「2025年2月13日現在で158か国・地域、7国際機関」と告知しています。外務省も165の公式参加者(=158+7)として整理しています。

Q3. 国際性は実際どうだったのですか?
A. 参加(出展)という意味では過去最多級の国際参加がありました。一方で政府資料では海外来場者比率が約5%で、想定より低かったと整理されています。国際性は「参加規模」と「来場実態」を分けて見ると誤解が減ります。

Q4. People’s Living Labとは何ですか?
A. 公式は「未来社会の実験場」と説明し、共創(co-create)やオンライン基盤、先端技術の社会実装を含むコンセプトとして提示しています。マスタープランも同コンセプトに基づくfuture society showcaseを明示します。

Q5. なぜ万博を「文化表象」として読むのですか?
A. 万博は、テーマ文・建築・展示・演出・動線・対話などを通じて、特定の未来観や価値観を体験として編集します。研究でも、万博は多チャンネルで物語を伝える公共外交/ナショナルブランディングの舞台になりうる、と論じられています。

Q6. 大屋根リングは何が文化表象として重要ですか?
A. 公式には「多様でありながら、ひとつ」という理念を象徴する会場建築で、世界最大の木造建築としてギネス認定も受けています。象徴建築は、万博の価値観を一目で伝えるショートカットの物語として機能します。

Q7. この記事を読んだ後、何を見れば自分の見方が作れますか?
A. ①公式の来場者数・参加国情報、②マスタープラン(どんな未来技術を社会実装したか)、③シグネチャーパビリオンの公式説明(何を問い、どう体験させたか)を、同じ軸(未来観/国際性/物語)で読み比べるのが最短です。

結論:大阪・関西万博(2025)の文化表象をどう説明するか

要点の再整理(事実)

  • テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」、コンセプトは 「People’s Living Lab(未来社会の実験場)」。
  • 累計来場者数は29,017,924人(AD証入場者数3,438,938人)。
  • 参加は158か国・地域+7国際機関(=165公式参加者)。
  • 海外来場者比率は約5%と政府が整理(想定より低い)。

要点の再整理(解釈)

  • 未来観:完成図より実験を強調し、問いを投げかける設計(People’s Living Lab、未来の都市など)。
  • 国際性:参加規模は最大級だが、来場実態は国内比率が高く、国際性の成立条件(対話設計・動線・言語等)が課題として残る。
  • 展示の物語:没入・対話・身体化を通じて、来場者が自分の万博体験の物語を組み上げる形式が前景化した。

読者への具体的な提案(行動ヒント)

  • 仕事・学習で説明するなら、「未来観=実験場」「国際性=参加と来場の二層」「物語=没入と対話」という3文テンプレでまず語り、次に数字(来場者数・海外比率)で補強すると筋が通ります。
  • 次に深掘りするなら、シグネチャーパビリオンの公式説明資料を2館以上読み比べ、「問いの立て方」と「体験の作り方」を比較すると、自分の見方が作れます。

参考

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会. 2025. 「【更新】来場者数と入場チケット販売数について」EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト. https://www.expo2025.or.jp/news/news-20251014-01/ (閲覧日: 2026-03-14)

経済産業省. 2026. 「大阪・関西万博の開催結果について(2026年2月)」会議資料PDF. https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/expo_budget_monitoring/pdf/009_03_00.pdf (閲覧日: 2026-03-14)

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会. 2025. 「開催概要(テーマ、サブテーマ、コンセプト People’s Living Lab 等)」EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト. https://www.expo2025.or.jp/overview/ (閲覧日: 2026-03-14)

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会. n.d. 「Master Plan」EXPO 2025 Osaka, Kansai, Japan Official Website. https://www.expo2025.or.jp/en/overview/masterplan/ (閲覧日: 2026-03-14)

Bureau International des Expositions (BIE). n.d. “Expo 2025 Osaka Kansai” (facts, participation, Theme Weeks programmes, concept). https://site.bie-paris.org/site/en/2025-osaka (閲覧日: 2026-03-14)

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外務省. 2025. 「国際博覧会(万博)『国際博覧会条約』抜粋」. https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/hakurankai/banpaku/jyouyaku.html (閲覧日: 2026-03-14)

外務省. 2025. 「大阪・関西万博に参加表明のあった国・地域・国際機関」. https://www.mofa.go.jp/mofaj/ecm/ec/page22_003546.html (閲覧日: 2026-03-14)

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公益社団法人2025年日本国際博覧会協会. n.d. 「Thematic Project / SIGNATURE PAVILIONS」. https://www.expo2025.or.jp/project/ (閲覧日: 2026-03-14)

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会. n.d. 「海外パビリオン(Official Participants’ Pavilions)」. https://www.expo2025.or.jp/en/official-participant/ (閲覧日: 2026-03-14)

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